加齢で胸が垂れるのを防ぐにはどうしたらいいのでしょう。
若い頃は、胸が小さいために「垂れる」心配など
しなかったのですが、40歳を過ぎると、
目に見えて弾力が無くなってくるのがわかります。
胸が垂れるのは大胸筋の衰えや、
皮膚の伸縮性が弱まることが原因だということです。
授乳で女性ホルモンが減ったり、
乳腺が崩れることで垂れることもあるのだとか。
乳腺組織は妊娠によって活発化し、乳房は大きくなります。
授乳が終わると母乳の分泌がなくなり
乳腺組織も退化してバストは小さくなります。
また、女性ホルモンも関係します。
エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)です。
エストロゲンは排卵直前に分泌量が増え、
妊娠しやすくするホルモンですが、脂肪細胞を
増やし、バストをふくらませる働きもあります。
プロゲステロンは排卵が起こると分泌が増え、
生理前に胸が張るのは、このホルモンの働きです。
加齢とともに女性ホルモンは分泌が少なくなります。
このためバストが小さくなってしまうのです。
加齢で胸が小さくなったり垂れるのをできるだけ防ぐには
大胸筋を鍛える運動や、ホルモンバランスを整えるための
マッサージやサプリメントが有効なようです。
うーーーん
運動は嫌いだけど、垂れ続けるのも嫌だ。
これからいろいろ調べてみます・・・
▼こういうのはどうだろ?
大きくなったら二度と戻ることがない豊胸・バストアップ法
女性ホルモン|エストロゲン|プロゲステロン|プロゲステロン|加齢
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2008年09月15日
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